香港・マカオ旅行 〜2日目・前半〜 【世界遺産】
- 2008/02/29(金) 09:20:25
■2日目(前半)
前日早めに寝たせいか、朝は6時に目が覚める。
外は朝もや。とりあえず、寝ぐせだらけの髪を抑えるため、シャワーを浴び、出発の支度。
今日の行先は「マカオ」!
香港に来る前は特に行こうとは思ってなかったけど、1日目にビクトリアピークも行ったし、
シンフォニー・オブ・ライツも見られたので(不本意な天候だったけど…)、マカオに行こうと決めました。
まずは朝ごはん!昔マレーシアで食べた魚の団子のスープをずっとまた味わいたいなと思っていたので、
魚の団子が入った麺を食べることに。
「うまい!(>_<)」


油揚げのようなものと、魚のすり身団子が乗ったさっぱり味のスープに、
平たいちじれ麺よく絡む!香港の麺独特のコシがあり、かなり美味!
スープも残らず飲み干す!
すっかり満足になりながら、フェリー乗り場に向かい、出発までしばらく時間があったので、
もう一食!(笑)豚の角煮や野菜の煮たものとご飯のセットを頼みました。
「うまい!(>_<)」
豚はもちろんジューシーで美味しいのですが、野菜もしっかり味がしみ込んで旨い!

すっかり満腹になり、フェリーに乗り込むと、天気が悪かったせいか、揺れる揺れる!
船酔いしてもつまらないので、すぐに寝ちゃいました(^^)
この作戦が成功し、あまり船酔いをしないうちにマカオに到着しました。
フィッシャーマンズ・ワーフを通り抜け、徒歩で世界遺産セナド広場へ向かう。

せっかくポルトガル風の街並みが綺麗な世界遺産なのに、旧正月を祝う、中華風の飾りが…。

でも街並みは本当にきれいで、聖ポール天主堂跡はまさに圧巻!言葉が出ません。

マカオと言えばエッグタルト!ということで、ひとつ買って食べてみると、
「うまい!(>_<)」

全く余分な甘さはなく、プリンのような卵料理のような、濃厚な味わい。
一旦セナド広場に戻り、タクシーでマカオタワーへ向かう。
実は何気にタワー好き。旅行に行くと、大体その土地のタワーに登る。
やっぱり上から見ると、街全体が見えるので、早いうちに登るのがお勧め!
マカオタワーは、タワーの上からバンジージャンプが出来ることで有名で、
実際にも何人かの方がジャンプを楽しまれてました!(その都度タワーの人は悲鳴・笑)

タワーを出てタクシーでフェリー乗り場へ移動し、帰りのフェリーに乗り込む。
帰りのフェリーが行き以上に揺れて揺れて!
また寝る作戦をとろうと思ったのですが、寝かけても起きてしまうほどの揺れ!
というよりフェリー全体がジャンプ!
周りの人がみんな「エチケット袋」を手に苦しそうな声をあげてました。
それを見たら絶対自分も吐く!と思って、ジッとこらえていたのですが、さすがに気持ち悪くなりました。
何とか吐くのは免れて香港に戻れたので、フェリー乗り場で海老の卵のふりかけ麺を食べて、体力回復!
「うまい!(>_<)」

この時まだ夕方6時くらい。香港の夜はまだ終わらない…。
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香港・マカオ旅行 〜1日目〜
- 2008/02/27(水) 09:00:23
だいぶblogから離れていたのですが、再開(新設)します!
このblogでは日々の出来事を中心に、いろいろ書いていきたいと思いますので、
よろしくお願いします!
まず第一回目の投稿になりますが、香港・マカオ旅行について
■初日
前々日の深酒が祟り、かなり重いスタートに…。
朝自宅を出発し、なんばで南海のラピートに乗り換えて関西空港へ。
空港ではチェックイン、携帯レンタル、外貨へ両替などなどやってるうちにすぐに出発。
飛行機の中では映画『フィクサー』を見ながら、過ごす。ただ三日酔いの為アルコールはなしで!
4時間のフライトで香港に到着。今回は預け荷物がなかったので、すぐに出ることができました。
Airport Expressという空港から出ている特急列車に乗り込み、目指すは九龍駅。
香港は大きく別けて「香港島」エリアと「九龍半島」エリアがあり、今回宿泊するのが、
九龍半島エリアになります。
九龍駅に着くと、Airport Expressの利用客限定のシャトルバスがあり、
行き先を確認して乗り込む。
今回宿泊するホテルがルートの一番最後だった為、かなり時間がかかりました。
(帰りは逆に駅から一番近い!)
それにしても香港暖かーい!気温が20℃弱くらいで、日本で言うと、桜が咲くような陽気です。
ホテルにチェックインして荷物を置き、まずは腹ごしらえ。
今回の目的でもある「焼味飯」を食べることに。
焼味飯とは、ガチョウや鶏や鴨等をローストしたものを、ご飯に丸々乗せた物。
今回はガチョウが乗った焼味飯を頼みました。

「うまい!(>_<)」
ずっと食べたかった中華独特のライスに、ジューシーなガチョウがたまりません。
かかっているタレも絶妙!
やっぱりその土地の食堂に入ったり、食事をしたりすると旅が始まったなぁと実感します。
そんな感動を後に、いよいよビクトリアピークへ!
Tsim Sha Tsui駅から地下鉄で一駅のAdmiralty駅へ移動し、
そこから徒歩でピークトラムという、山を登ってくれるトラムの駅へ。
このピークトラム、すごい!かなりの急斜面を直線でガーっと登っていくんです!

しばらく行くと平衡感覚が失われ、まるで遠くのビルが斜めに建っているよう。
でも、上に行けば行くほど、天気が…悪い。

夕方に着いたので、まだ明るい香港の景色を一望し、一通り記念撮影を終えた後、
スタバでしばしブレイク。さすがに寒かったので暖かいラテで体を温めることに。
そして暗くなったのを見計らって外にでると…かなりの雨!
実は展望台のチケットを買ってしまっていたので、仕方なく展望台に上がると、
怖くなるくらい展望台から先は一寸先も見えない状態。

山の下からは凄まじく霧状の雨が吹き上げ、瞬間でずぶぬれになります。
たまに霧が晴れ、100万ドルの夜景が見え隠れしますが、透明なフェンスに身を隠しながら、
その一瞬を待ちます。あー香港まで来て何やってるんだろ!
このままでは絶対風邪をひく自信があるので、展望台を離れ、帰りのピークトラムに乗り込むことに。
しかし、皆同じことを考えているようで、かなりの長蛇の列。
ここにいても風邪を引くだけなので、仕方なくバス・タクシー乗り場のあるロータリーに移動すると、
ちょうどよく「ミニバス」があったのですが、定員オーバーで乗れず、
ダブルデッカーのバスに乗り込み、中環駅へ。この安堵感たるや…。
地下鉄でTsim Sha Tsui駅に戻り、「星光大道」というプロムナードから、
20時ちょうどのシンフォニー・オブ・ライツを見学。霧がかってはいるものの、
光と音楽のイルミネーションはとてもきれいでした。
この、シンフォニー・オブ・ライツは世界でもっとも長期間継続されている大規模な光と音のショーとして、
ギネスブックに認定されているらしいです。
かなりずぶ濡れになってしまったので、一旦ホテルに帰り、シャワーを浴び、
ぶらぶら今夜の夕食を探しに出ると、食べたかった海老ワンタン麺の食べられるお店を発見!

中でも地元っぽい人で賑わっているお店に入り、海老ワンタン麺と、チンゲン菜の茹でたものを注文。
すぐに出てきました!

「うまい!(>_<)」
細く縮れた少し硬めに茹でた麺には、あっさりスープがよく絡み、
プリップリの海老ワンタンが非常に良いアクセントになっています。
チンゲン菜をワンタン麺のスープに浸して食べると、また美味。
寝不足で、目が痛くなったので、この日は早めに帰り(と言っても11時頃にはなってましたが)就寝。
明日は晴れますよーにと祈りつつ、すぐに眠りにつきました。
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