造幣局 桜の通り抜け

  • 2008/04/23(水) 00:17:30

大阪・天満橋の造幣局 桜の通り抜けに行ってきました!





大阪勤務のうちに一度は行ってみたいと思っていた、通り抜け。
3度目の春にして初めて体験しました!

京阪・天満橋駅を降りると、夜8時半にも関わらず、多くの人で賑わっていました!
警備の人に導かれるまま(?)、造幣局に向かいます。


実は6時から8時までワインアドバイザー受験者対象のワイン講習会を受けていた為、
空腹&テイスティングでほろ酔い(笑)でした!
なので、途中にわんさか見えてくる出店と、そこから流れてくる良い香りがたまりません!(>_<)

しかし造幣局は9時で閉まってしまうので、空腹を堪え、通り抜けへ!







この時期(実際に行ったのは4/21)という事もあり、おなじみのソメイヨシノではなく、
牡丹のような桜がメインでした。
大阪では桜の時期は終わっていますが、この時期にまた桜が楽しめるのは、
嬉しいですね!(^^)

この通り抜けではライトアップは最小限で、しっとりと桜が楽しめます。




造幣局を後にして、しばし川沿いを散策。
びっしりと出店で埋まっています!
豚バラ串と広島焼を買って、川を眺めながら食べました(^^)


いつの間にか四月も後半に入り、「桜の季節」も終わり。
力強くもあるけど、夏までに少し気が抜ける季節でもあり。
あっという間に夏が来るんだろうな〜。


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知恩院 〜非公開文化財特別公開〜

  • 2008/04/08(火) 22:14:33

ちょっと時間が経ってしまいましたが…京都・知恩院の特別拝観に行ってきました!




知恩院では今年の春「三門」と「経蔵」が特別拝観の対象となっており、
今回は両方とも行ってみました。

三門は通常「山門」と書きますが、「空・無相・無願」という三つの解脱の境地を表す門、
ということで、三門と書きます。
通常楼上は非公開なのですが、今回は特別にここが公開!




これでもか!というくらい急な階段を上ると、
京都が一望出来る素晴らしい景色!
残念ながら写真撮影は禁止。

少し周りを歩いて、中に入ると、学生ボランティア(?)の方が、
三門の説明をしてくれます。
内部には釈迦牟尼仏像を中心に十六羅漢の像が安置され、
天井には竜の天井画が描かれ、更には三門を建築した棟梁である
五味金右衛門夫妻の木造が安置されています。

この五味金右衛門は三門建築に予算以上の経費がかかってしまい、
夫婦共に自害されたそうです。





しばらく心地良い春の風と、京都の景色を堪能してから、
同じく知恩院の「経蔵」に向かいました。




経蔵は内部にお経を六千巻収めた輪蔵が中央に安置されています。
通常をお経を読まなければなりませんが、
この輪蔵を一回り回せば、一度読んだのと同じだけの御利益が授かれるそう。

もちろん今回の特別拝観では実際に回すことはできませんが(^^;




経蔵では年配の案内係の方が丁寧に説明をしてくれました。

その後、智慧の道を上り、勢至堂を拝観して知恩院を後にしました。


知恩院の特別拝観は、会社の上司の強い勧めがあって行きましたが、
行ってみて本当に感動しました。
特に案内係の人の、京都を想う気持ちは話を聞いているだけで
ありがたみがあります。

調べてみると、京都ではこのような特別拝観を時々行っているようですので、
是非今後も機会があったら行きたいです。


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京都・桜の旅 〜二条城ライトアップ・嵐山散策〜 【世界遺産】

  • 2008/04/07(月) 23:45:49

春の京都に行ってきました!




まず行ったのは嵐山。
渡月橋を渡り、嵐山公園の中をしばし散策。










渡月橋から望む山の桜がとても綺麗です(^^)

渡月橋は昔、父が大阪に赴任中に遊びに来たことがあり、
京都の中でも思い入れの深い場所の一つです。

それに数日前にズームインSUPERで羽鳥さんと西尾さんが来ていたので、
やはり人も多いですね。
人は多いけど、いつ来ても良い所です(^^)






夜になると二条城、夜のライトアップへ!
二の丸御殿には入れませんが、その周りの桜を中心に、
ライトアップされています。














ちょうど篤姫人気もあり(?)二条城も人でいっぱいです!
入場チケットを購入する列がかな〜り長いですが、
割とスムーズに入場できましたので、これから行く人はそんなに心配することはないと思います。




二条城のライトアップに、嵐山・渡月橋。
桜のシーズンはもちろん、少し落ち着いた時も、
静かな風景が楽しめてとてもお勧めです(^^)


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東寺 〜非公開文化財特別公開〜 【世界遺産】

  • 2008/03/14(金) 22:26:45

京都の冬の特別拝観に行ってきました!
今回行ったのは東寺。五重塔の初層の特別公開と、灌頂院の特別展観が行われています。

まずは五重塔。



入場料の800円を支払って、入場。



五重塔の前に、まずは重要文化財の講堂に入ります。


この中には"立体曼荼羅"として大日如来を中心に阿弥陀如来、不動明王や様々な、如来・菩薩の像が展示されております。
とにかくすごい。
中に入ると、圧倒され、言葉もでません。多分言葉も要りません。
個人的には不動明王に惹かれました。

続いて、隣に建つ、国宝・金堂へ。


金堂は1603年に豊臣秀頼の寄進によって再建されたもの。
中に入ると、薬師如来を中心に菩薩が配置されている。
講堂はまさに迫力があったが、金堂内部を落ち着いた感じ。


金堂を後にし、いよいよ五重塔、初層内部へ!


普段は入ることのできない、初層に入ると、係の方が説明をしてくれます。

五重塔内部は真中に一本大きな柱があり、それを取り囲むように、
四方に四本の柱。
驚いたことに、この四本の柱は、上層部には繋がっておらず、
一層毎に独立しているとのこと。
つまり、一層一層が独立して、いわば「乗っかっている」状態だそうです。

更には真ん中の柱。これについては、どこにもつながっていない!
その証拠に、柱の着色部分が見えない位置に隠れています。

これは、建物自体が収縮した時に、真ん中の柱のみが収縮せずに、
隙間があいてしまい、それを埋めるために数十センチ下方部を切断し、
達磨落とし形式で建物全体と柱を合わせた時の「ズレ」だそうです。

その為、度々焼失している塔ですが、地震では倒壊した記録がないんですって。

また内部は仏様が安置されていますが、4本の柱は塗装がすべて剥がれています。
手で触ったり、風雨で剥がれたりしたのかと思いきや、
明治政府が仏教を取り締まった時に、仕方なく、もともと仏様の絵が
描かれていたものを剥がしたそう。

尚、壁に描かれているお坊さんは「実在の人物」であり、「肖像画」であるため、
今でも残っています。


極楽浄土をイメージした内層はとても美しく、
説明も非常に分かりやすく、勉強になりました。

五重塔を後にし、少し喉が渇いたので、お茶屋さんで冷やしあめ。
しょうががのどの奥でピリッとし、おいしいですね!



続いて灌頂院の特別展観へ。



ここでは曼陀羅がかけられていたり、壁にお坊さんが描かれており、
一つ一つ丁寧に案内の方が説明してくれます。
案内は学生の方が行ってくれますが、難しい名前、よく覚えられますね。
と、変なことに関心。



京都には大阪赴任以来何度も来ていますが、東寺は初めてでした。
京都駅からも近く、何といっても、密教彫刻が素晴らしい。

まさに日本が誇る"世界遺産"と、深く納得しました。







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